予算一万円以内で楽しめるミラーレス一眼とオールドレンズをご紹介します!

レビュー INDUSTAR-61 L/D

元は旧ソビエトで生産されていたFED5標準レンズ

元は旧ソビエト連邦のウクライナで生産されていたFED5というレジファインダーカメラの標準レンズでした。

単焦点の大口径f2.8で明るく、カール・ツァイスのテッサー型を模した構造のレンズで安価なわりに非常にシャープな描画を楽しむことができます。

オールドレンズ入門やお手軽なお遊びには最適な定番レンズで人気となっております。

 

 

価格からは予想できないシャープな写り

絞りは f2.8~f16で最短撮影距離は1mとなります。

レンズ写真の上部が絞りリングで下部がフォーカスリングです。

テッサー型の構造で絞り込むと価格からは予想できない透明感のあるシャープな描画を楽しめます。

 L39(M39)マウントのマウントアダプターが必要

ミラーレス一眼への装着にはL39(M39)から変換するマウントアダプターが必要となります。

L39はライカの標準マウントでした。

ネジの径が39mmなのでM39と表記されることもあります。

 

INDUSTAR-61 L/D 撮影サンプル

 

 

 

 

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