予算一万円以内で楽しめるミラーレス一眼とオールドレンズをご紹介します!

レビュー INDUSTAR-61 L/Z

星形ボケで知られる旧ソビエト製の高性能レンズ

元は1980年頃から旧ソビエトで生産されていた50mm f2.8の標準レンズでした。

カール・ツァイスのテッサー型を模したINDUSTAR-61 L/DのL39マウントモデルを元にM42マウントに適合させたのが61 L/Zとなります。

絞りf5.6付近で光源をボケさせると星形に映し出すことで有名なレンズです。

61 L/Zというと星形ボケが注目されますが、実は最短撮影距離は30cmまで寄ることが出来、マクロレンズとしても使用できます。

シャープなピントでありながらボケも綺麗に出てマクロから風景までオールマイティに使える実用性の高いレンズです。

星形ボケと綺麗な描写、これ1本で何でも撮れるオールマイティな使い勝手でINDUSTARシリーズの中でも非常に人気の高いレンズです。

相場は程度の良い物で13,000円~と他のINDUSTARのレンズと比べると高めですが、十分にその価値があるレンズです。

 

F5.6付近で星形ぼけが発生する

絞りは f2.8~f16で最短撮影距離は30cmとなります。

F5.6付近で絞り羽根が星形になることから光源のボケが星型に映し出されます。

テッサー型の構造で絞り込むと透明感のあるシャープな描画と綺麗なボケを楽しめます。

マクロから風景までオールマイティにこなす実用的なレンズ

最短撮影距離30cmでマクロ的な撮影から風景までこなし、更に特徴的な星形ボケも楽しめるとあってINDUSTARシリーズの中で一番人気となっています。

M42マウントのマウントアダプターが必要

ミラーレス一眼への装着にはM42から変換するマウントアダプターが必要となります。

 

INDUSTAR-61 L/D 撮影サンプル

 

 

 

 

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