予算一万円以内で楽しめるミラーレス一眼とオールドレンズをご紹介します!

レビュー Industar – 69 F2.8/28mm

 

旧ソビエトで生産されていたハーフサイズ用レンズ

インダスター69は旧ソビエトで生産されていた CHAIKA(チャイカ)というハーフサイズカメラの広角レンズでした。
とてもチープな作りで写りもトイカメラのようなフィルム感のある面白い写りです。

とは言ってもオモチャでは無く絞りもピントリングもあるレンズですのでちゃんと写るしボケも少しは楽しめます。
絞りはf2.8-F16 最短撮影距離は約80cmです。

パンケーキレンズということでとても薄くコンパクトで小型のミラーレスカメラに装着してF8固定でパンフォーカスでパシャパシャ気軽に撮影するのが楽しそうです。
イザとなればF2.8でちゃんとボケのある写真も撮れますし、面白いレンズだと思います。

とても薄くてコンパクトなので小型のミラーレスにぴったりです。

 

 

フルサイズではケラレが発生するので注意!

Industar-69はハーフサイズ用レンズの為、フルサイズのカメラで使用すると周辺に大きくケラレが発生しますので注意が必要です。
APS-Cやマイクロフォーサーズでは大きな影響はありません。

 

 L39(M39)マウントのマウントアダプターが必要

※無限遠を出すにはマウントアダプターに加工が必要です。

通常のL39アダプターで各種ミラーレスカメラに装着できますがL39のフランジバックは28.8mmですがM69とセットになっていたチャイカのフランジバックは27.5mmと僅かに短い為、そのままでは無限遠が合いません。
従って無限遠を出すには右のアダプターのようにネジ部のリングを研磨して誤差1.3mm分の段差を付ける等の加工が必要になります。

F11 APS-C

F2.8 開放 APS-C

 

F2.8 開放 APS-C
少しグルグルボケが出ていますね。

 

 

 

INDUSTAR-69 撮影サンプル APS-C

 

 

 

 

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