予算一万円以内で楽しめるミラーレス一眼とオールドレンズをご紹介します!

オールドレンズ紹介

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ミラーレス一眼でお安く手軽に楽しめるレンズを紹介して行きます。

 

CARL ZEISS JENA

第2次世界大戦後に東西に分断されてしまったドイツのカールツァイス社。
その東ドイツ側に属していたのがカールツァイスイエナでした。
ドイツに侵攻したソ連は当時、カメラレンズで世界最高峰だったツァイス社のイエナ地区の工場や技術者、職人を接収しました。
これによりツァイスの高品質なレンズ及びそのコピーレンズを生産し、外貨取得の手段として輸出しました。
今ではそれらのレンズをオールドレンズとしてお手軽な値段で楽しむことができます。

TESSAR 2.8/50mm

の目テッサー」と呼ばれた傑作。
多くのメーカーが模倣した銘玉です。
中古相場も安めで最もお手軽に楽しめる「本物のツァイス」と言えます。

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Flektogon 2.8/35mm 2.4/35mm

現在も高い人気を誇るカールツァイスイエナを代表する銘玉。
35mmの広角と18cmまで寄れる接写性能で風景から街撮り、テーブルフォトまでカバーする常用レンズです。

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PANCOLAR 1.8/50mm

 

西側ツァイスのプラナーの対抗馬的な存在として東側ツァイスイエナが長年に渡り製造したのがパンコラーです。
明るく柔らかい描写で人気です。

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JUPITER シリーズ

第2次世界大戦でドイツのカールツァイス社を接収したソ連が同社のSonnar(ゾナー)シリーズをコピーして生産したレンズ群です。
繊細な線と柔らかく美しいボケ味、良好な色のりが特徴でオールドレンズファンから評価の高いシリーズです。

JUPITER‐8 F2/50mm

 

カールツァイスのSonnar F2/50mmをコピーしたソ連製レンズ。
戦後、本家カールツァイスのゾナーが改良されて進化していったのとは対照的に戦前のゾナーの特徴を色濃く残したレンズです。

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INDUSTAR シリーズ

旧ソビエトで製造されたレンズです。
第二次世界大戦でドイツの有名なカールツァイスを接収して得た技術で生産された高性能レンズ群。
個性豊かなレンズが揃っています。

INDUSTAR-61 L/D

5,000円以下で買えるお手軽レンズ。
価格のわりに絞ると、とてもシャープにしっかりと写り驚きます。
オールドレンズ入門の定番レンズです。

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INDUSTAR-61 L/Z 

光源が星形にボケることで有名です。
実はマクロから風景までカバーする高性能なレンズです。
1本でいろいろ写したい人にも大人気なレンズです。

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 INDUSTAR-50-2

グルグルボケが特徴のパンケーキレンズ。
1960年代から90年頃まで旧ソ連で生産されたいました。
カワイイ見た目とは違い鋭い写りで大人気になっているレンズです。

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 INDUSTAR-69

 

CHAIKAというハーフカメラ用のレンズでした。
小さなパンケーキレンズで28mmですのでAPS-CやM4/3mにはちょうど良い画角です。

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INDUSTAR-10
INDUSTAR-22
INDUSTAR-50 初期型沈胴式レン

ライカのエルマー50mmを模した個性的な外見のレンズ1940年代からソ連で改良を進めながら生産されたいました。
オールドレンズらしい外見と写りで人気のレンズです。

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HELIOS 44 シリーズ

旧ソビエトで製造されたレンズです。
有名なカールツァイス・イエナのBIOTARをコピーして生産された明るく綺麗に写るレンズ。
使いかっても良くて1万円以下で買えるレンズとしてはとても高性能です。
年代によってバリエーションがあり、それぞれ絞りの使用方法が異なります。
デジタル一眼で使用する場合、44M-4以降はピン押し対応のマウントアダプターが必須となります。

HELIOS 44

ツァイスのBIOTARをコピーした初代モデル。
自動絞りではなく手動となっています。

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HELIOS 44-2

雑誌やブログで紹介されてHELIOS人気の火付け役となったモデル。
ロシアレンズを代表する人気者です。

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HELIOS 44M

自動絞りを採用したモデル。
スイッチで自動と手動の切り替えが可能です。

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HELIOS 44M-4

このモデル以降は自動絞りのみとなります。
ピン押し対応のマウントアダプターが必須。

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PENTACON

旧東ドイツで製造されたレンズです。
有名なカールツァイス・イエナ社のライバルであった名門マイヤー社から技術を受け継いだモデルが多いシリーズ。
カメラ愛好家からの評価は非常に高いのですが同じドイツのカール・ツァイスの陰に隠れて過小評価されてしまい、価格的には大変、手頃な値段で取引されています。
濃厚な発色と柔らかい描写が特徴で使いかっても良くてオールドレンズ初心者が絞りやマニュアルフォーカスを覚えるには最適なレンズです。

PENTACON auto 1.8/50mm

コストパフォーマンスに優れた高性能モデル。
風景からポートレイトまで何でも撮れます。
オールドレンズ初心者に最適な一本。

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PENTACON 3.5/30mm

コンパクトな広角レンズ。
絞るとシャープな写りで扱いやすいレンズです。
画角の狭いAPS-Cやマイクロフォーサーズの普段使いに最適です。

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Pentacon auto 2.8/29mm

明るくソフトな描写の広角レンズ。
名門マイヤーの血を引く濃厚な色のりとボケが魅力です。

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Pentaflex-Color 2.8/50mm 

メイヤーのDomiplanをPENTACONシリーズにリネームしたレンズ。
少しチープな造りの廉価版レンズですがヘリコイドアダプターを使用してマクロ撮影するとバブルボケが発生することが知られるようになり人気に火がつきました。
現在は中古価格も上がり流通量も少なくなり、程度の良い物は入手が難しくなりつつあります。

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Meyer optik

旧東ドイツで製造されたレンズです。
戦前はカール・ツァイスのライバルとして君臨していた老舗メーカーでした。
戦後はソ連に接収され共産体制化でPENTACON公社に合併させられてしまいます。
独自の濃厚な色合いと柔らかい写りが特徴で今も愛好者が多いレンズです。

Domiplan

廉価版レンズとして開発され、メイヤー消滅後もPENTACONによって製造が引き継がれます。
基本的な構造、性能に大きな変化はありません。

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